日本学生経済ゼミナール

第64回近畿大学大会


大会の概要

歴史・規模・特徴などについて

日本学生経済ゼミナール大会とは

通称“インター大会”と呼ばれる、全国の経済学部・経営学部・商学部の学生を対象とした学術大会です。

大会の歴史について

60年以上続く歴史ある大会です。

大会の規模について

大会参加者数は毎年1500人と日本でも最大規模の学術大会となっております。
参加者は全国各地から集まるため、日本全国の学生と交流を行うことが可能です。

大会の特徴

日本学生経済ゼミナールという学生による学術団体が中心となり、「研究活動の促進」と「他大学の学生との交流」を理念に掲げ、学生に日頃の研究成果を発表する場を提供しています。

大会部門は2チームあるいは3チームにより一つの共通テーマに沿って議論し、研究を発展させてもらうことを目的とした討論部門、日頃の研究成果をパワーポイントにまとめ発表技術や内容について競い合うプレゼンテーション部門の2部門によって構成されています。大会の審査は大学教授に行なっていただいております。

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大会日程

毎年、下記の表のような日程で開催しています。

日時内容
4月~5月 大会参加申込期間
5月下旬 討論部門 テーマ趣意文提出
6月 討論部門 テーマ設定会議
6月~7月 参加費振り込み期間
11月上旬 プレゼン部門予選会
12月上旬 討論部門 本番
プレゼン部門 決勝